絶望
絶望なんて今更過ぎて
嘲笑う(嗤う)気にもなれない
この指をすり抜けた貴方
今頃 どこで誰を愛撫しているの?
孤独なんて慣れ過ぎていて
泣く気にさえならない
そこに貴方がいない事実も
いつか通り過ぎる思い出の欠片と知って
部屋を片付ければ
昔の私の叫び声が見つかって
殴り書きされた 心からの叫び
それさえ今の私には 過去の一片(ひとひら)
心など動かない
I just wanna Love.
I just wanna Love.
From long before, and to until die
Please, anybody tell me.
There is no meaning, There is nothing,
All over the world.
Well.. I can sleep forever...
貴方の最後の言葉がふいに
脳裏をよぎって喘えて来る
「苦しかった。我慢してた」
じゃあ 私は? 自分ばかり大事なのね
気持ちぐらい分かるのは簡単
貴方が気づかなくても
私の気持ちを知らなかったのは
貴方の方だなんて 貴方は知らないまま
我侭になるのは
とても簡単 独り善がりで居ればいい
相手の心を 踏み潰せばいい
貴方はそれにさえ 気づかないまま
そう 背を向けるのね
I just wanna Love.
I just wanna Love.
Anybody love me, forever love me.
I don't wanna nothing.
Just, I wanna love. Forever love.
I Love Everything.
Ah.. Isn't it enough?...
I just wanna Love.
I just wanna Love.
From long before, and to until die
Please, anybody tell me.
There is no meaning, There is nothing,
All over the world.
Well.. I can sleep forever...
I wanna sleep...
断崖から落ちる夢
それは 甘美な薫りさえ漂わせ
贖罪を
そのつもりで 生きて来たけど
許される日など 来る筈も無く
願うのは
何も知らず 微笑んでいた
あの日の私が 無神経に
誰かを傷つけたり していないこと
痛みを知って わかること
それはいつも 遅過ぎて
貴方に届く その前に
取り返せない 事実を作る
痛みの消えない傷ならばと
抉った穴から 溢れ出す鮮血
霞んだ視界の片隅で
あの日の貴方が手招きする
悔恨は
通り過ぎた 過去の産物
取り戻すことの 叶わない夢
祈るのは
何も知らず 無邪気に切った
貴方の心が あの日のまま
血を流し続けたり していないこと
痛みを知って 気づいても
返す先は 既に無く
抱え込んだ気持ちばかり
出口も無いまま 膨らんでゆく
痛みの消えない傷ならばと
抉った穴さえ 扉に代わらず
薄れる意識の向こうから
あの日の貴方が嘲笑う
断崖の果て 禁断の夢
あの日の貴方が手招きする
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自分の心が 体が 悲鳴をあげる
それはとても強烈で 耳をつんざき
全身を駆け抜ける
いつからか 晴れた日が苦手で
心の奥まで照らされて 見透かされる気がして
俯き加減に歩く私は きっと酷くみっともなくて
限界を 自分で決めた
それ以上は もう必要なくて
だけどそれすら遠い今
もつれ出した足が 私を邪魔する
I'm here. But I'm nothing.
暗闇を這うように 生きていけるならそれでもいい
I'm here. But I'm nothing.
貴方が居ないここに 救いなどない
内臓を走る 時折の 耐え難い痛み
それはいつも突然に 全てをさらい
世界から色を消す
陽の光 眩く照らす絵に
限界と汚さを知って 絶望の淵に沈み
やり切れなさを抱えた心は 無意識に逃げ場を探して
限界が そこまで来てる
これ以上は 頑張り切れなくて
だけど現実が許さない
薄れ行く意識で 彷徨ったとしても
I'm here. But I'm nothing.
泥沼に足を取られ 目指すものさえ見失っても
I'm here. But I'm nothing.
息さえしていれば いいとでも言うの
I'm here. But I'm nothing.
暗闇を這うように 生きていけるならいいと思った
I'm here. But I'm nothing.
貴方が居ないここに 光などない
I'm here. But I'm nothing.
こんな苦しさを抱えて 生きなくて済むならそれでもいい
I'm here. But I'm nothing.
貴方が居ないここに 救いなどない
I'm here. I'm here. I'm here...
瞳が潤む 喉が渇く
少し背中がビリビリして
鳥肌が立って来る
それはまるで微熱
何かの始まりを告げる
私は火照った躰 持て余しながら
私にはわかる
貴方の視線 その意識
決して 私を見なくても
理由を探す 忙しい思考回路も
要らない 欲しくないわ
それは 下らないステップ
言えばいい ただ一言
誘えばいい 手を引いて
貴方の世界へ 私を連れ去ればいい
尖る感覚 浮いた意識
何をしてても誰と居ても
神経が走って行く
それはまるで浮遊
ここじゃないどこかへ向かい
私じゃない私へ 知らず変容する
私にはわかる
貴方の視線 その意識
決して 私を見なくても
理由を探す 忙しい思考回路も
要らない 欲しくないわ
そんな もどかしいステップ
言えばいい ただ一言
誘えばいい 手を引いて
貴方の世界へ 私を連れ去ればいい
私にはわかる
貴方の視線 その意識
決して 私を見なくても
理由を探す 忙しい思考回路も
要らない 必要ないの
すべて お飾りのステップ
言えばいい ただ一言
誘えばいい 手を引いて
貴方の世界へ
ただ連れ去ればいい
貴方の世界へ 私の魂ごと
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